夏の寝苦しい夜を、自然の風で涼しく過ごす、快眠方法。

自然の風を取り入れて、スヤスヤと健康的にぐっすり眠れるグッズ、商品があります。
「風すうすう」は、そんな商品です。

外の気温と、室内の気温。時間帯別、外気温、室内温度のデータ。その差は、夏場で、2度以上。外気、冷気を取り入れ、自然の快眠環境。
なぜ、暑い夏の夜は、寝苦しいのか?

●夜の外気温と、室内温度を理解して、涼しい外気温を取り入れ、健康快眠環境を作ろう。

日本の夏は、高温多湿です。
夜になっても気温は下がらず、毎日寝苦しくて、困っている人も多いと思います。
6月ごろから(早ければ5月ごろから)10月ごろまで、寝苦しいと感じる夜は続きます。
この様な状態を「熱帯夜」などと言ったりします
熱帯夜の特に決まった定義はありませんが、一般的に「夕方から翌朝まで」の、高温多湿な状態を言ったりします。
気温は、28℃~30℃ぐらいで、30℃を超えてしまう夜もあります。
又、湿度も高く、ますます、寝苦しい日々が、日本の夏の夜の特徴です。

●夜になっても気温が下がらない(と感じる)?でもこれは、室内気温の事です。

そうなんです。寝苦しい、気温や、湿度が高すぎる。でもこれは、室内温度のお話なんです。
実は、部屋の外の気温は、そんなに寝苦しいほどの気温ではないのです。
下のグラフを、ご参照ください。
一番暑い、7月、8月を見ても、夜9時から、翌朝7時までの時間帯は、実は、外の気温は、そんなに高くないのです。
近年、2018年が、かなり暑い年でしたが、グラフを見ると、結構高くない事がわかります。
この、眠れないほど高くない外の気温を、上手に室内に取り入れることが出来れば、快適な睡眠になるのではないでしょうか。
どうやったら、外の気温を室内に取り入れる事が出来るかは、徐々にお話ししていく事にして、ここからは、エアコンや、扇風機、自然の風について、お話ししましょう。

●まずは、室内気温を下げてみよう。出来る事から始めよう。

寝る前の室内の気温の下げる方法は、いくつかあります。
まず、事前に寝る前にドアや、窓を全開にしておく。
台所の換気扇を、今日にして回しながら、扇風機を同時に回しておく。
こうすると、外の空気が入ってきて、部屋の中が涼しくなります。
部屋の中では、窓から入ってくる、太陽の光や、壁から伝わる外気熱で、室内のドアや、サッシ、壁、そして、中の家具などが日中に温められており、それらも室内の気温が、中々しえない原因です。
従って、まずできる事は、「室内の空気を、外に逃がす」事が大事です。

●人間の体と睡眠

人間の体は体温と、温められた周りの空気と共に成り立っています。
私たち人間は、夜寝る時、体の中の熱が表面に放出され、内部の体温が下がった所で気持ちよく眠れる特性を持っています。
ところが、夏の暑い室内では、気温が高いため、熱がうまく放出できず寝付きが悪い状態になってしまうのです。
そのまま眠ったとしても、途中で目が覚め、結局、寝不足になったりします。
人間の体は、眠っていると、自然に体温が下がってくる性質を持っています。
寝室の暑さや、湿度などが高いままだと、汗の揮発も十分できず、目が覚め快眠を妨げてしまうのです。
結果、終日だるさが続くなどの影響が出たりします。

●自然の風は、なぜ、心地よく、寝やすいのか。


風は、ご存知の様に、空気の移動で起こります。
つまり、気温が上がると膨張し、下がると収縮します。
又、上空の高いところで冷やされた空気は、重く下に降りてきます。これが、自然の風の正体です。
そこに、他の別の空気もまわり込み、自然な心地いい風(いわゆる、1/Fの風)となるのです。
これらの空気が、複雑に動く、冷やされた「風」となって、人間に心地よく感じられるのです。
機械では、作れないもので、強くなったり弱くなったりだけではなく、大地や、植物、川や海と言った様々な要素が重なり、加わり、絶えず変化しながら、ここちいい「自然風」となるのです。
この変化の事を、1/Fの、揺らぎ(振動数:frequencyのF)と言います。
決して扇風機専用の用語ではありません。
一般的には、自然の風だけではなく、せせらぎ、年輪、心臓音、太陽光など、広い意味があります。
自然の風は、気圧の変動により、色々な場所や、物体を通過して、冷やされながら、質の高い連続風として伝わってきます。
自然風は、扇風機や、エアコンの風などの、継続風とは、全く違う「風」と言えるでしょう。

●扇風機と自然の風


「エアコンが苦手、又は、使いたくなくて、扇風機を使って眠る」
という方がいますが、扇風機の風は、室内の、今の温度をそのままかき回しているだけなので、基本的には快眠という訳にはいきません。
いくら、1/Fの、揺らぎ機能のある扇風機でも、室温は高いままですから、快眠にはなりません。
まずは、お部屋の温度を、下げる事を考えなくてはならないのです。

■扇風機の風に当たり続けると危険?

夏の寝苦しい夜、ずっと扇風機を掛けたまま寝ると、危険のでしょうか?
そうなんです。扇風機をタイマーを掛けないで、ずっと長時間直接体に当たると、体によくありません。
理由は、扇風機の風は、人間の体の熱を奪い、体の水分を奪い、体を冷やす事になります。
直接風に当てると、その汗が冷えて身体を冷やしてしまいます。
これが、長時間続くと、脱水症状や、目の渇きなども起こります。
扇風機の風は、ぬるいので、大丈夫。と思いがちですが、やはり、長時間、直接体を冷やすのは良くありません。
対策としては、タイマーを掛けて寝て、暑くて目が覚めたら、又、タイマーでスイッチを入れる事です。
長時間、風に当たる事で、体がだるくなったり、肌が乾燥したり、倦怠感が起こったりとあまりいい事はなく、風邪に似た症状になったりする事もあります。

●エアコン、クーラーは、体にとっていいのでしょうか。

では、エアコンをつけっぱなしで寝る場合の、注意点を考えてみましょう。
特に最近のエアコンは、技術が進んでおり、コンピュータで、微妙のところまで気配りしてくれたりするものもあり、エアコンを、決して否定するものではありません。
エアコンを、朝まで付けっぱなしにするかですが、これは、賛否色々あって、どれが正解だとは、いいにくい面があります。
「人によって違う」と言ってしまえばそれまでですが。「エアコンつけっぱなしで寝ると、次の朝だるいんですよね」といった声が多いのも事実です。
なぜ、体がだるくなるかというと、睡眠中に、体の深い部分の「体温」が、放出され、寝る前に、又は途中にかいた汗が、エアコンにより、冷やされてしまうからなのです。
つまり、必要以上に、体の周りの気温が下がり、汗が冷やされ、自立神経のバランスが悪くなり、起きた時、体がだるくなったりするのです。
エアコンは、やはり、タイマーで途中で、切れる様に設定しておき、熱くて目が覚めたら、再びタイマーで、エアコンを入れる、と言った使い方がよさそうです。
風すうすうの、上手な使い方。
では、「風すうすう」はどうでしょう。
これも、寒くなりすぎたら、窓を閉めるなどの対策は必要かと思いますが、こちらは、エアコンほど、冷やしすぎる事はないと思われ、又、湿度も、外の湿度と、同じくらいですので、体は、より、自然な状態になります。
「風すうすう」は、窓の開け閉めの具合で、温度調節が出来ますので、微調整が可能です。
寒くなりすぎない様に注意しながら、使用しましょう。

●では、エアコンをつけっぱなしで寝る場合の、注意点を考えてみましょう。

特に最近のエアコンは、技術が進んでおり、コンピュータで、微妙のところまで気配りしてくれたりするものもあり、エアコンを、決して否定するものではありません。
エアコンを、朝まで付けっぱなしにするかですが、これは、賛否色々あって、どれが正解だとは、いいにくい面があります。
「人によって違う」と言ってしまえばそれまでですが。「エアコンつけっぱなしで寝ると、次の朝だるいんですよね」といった声が多いのも事実です。
なぜ、体がだるくなるかというと、睡眠中に、体の深い部分の「体温」が、放出され、寝る前に、又は途中にかいた汗が、エアコンにより、冷やされてしまうからなのです。
つまり、必要以上に、体の周りの気温が下がり、汗が冷やされ、自立神経のバランスが悪くなり、起きた時、体がだるくなったりするのです。
エアコンは、やはり、タイマーで途中で、切れる様に設定しておき、熱くて目が覚めたら、再びタイマーで、エアコンを入れる、と言った使い方がよさそうです。

では、「風すうすう」はどうでしょう。

これも、寒くなりすぎたら、窓を閉めるなどの対策は必要かと思いますが、こちらは、エアコンほど、冷やしすぎる事はないと思われ、又、湿度も、外の湿度と、同じくらいですので、体は、より、自然な状態になります。

これが、快眠グッズ「風すうすう」です。

ご注文は、ボタンクリックお願いします。
(「あぴApi」のYahooShopになります。)
1個価格 1,900円 (税込)

2個入りのご注文は、こちらから。
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2個入り価格 3,800円→3,500円 (税込)

6月、7月、8月、9月の時間帯ごとの室外気温の、気温データです。
気象庁データより、東京での気温をグラフにしています。

外気温度は、気象庁発表の確定気温、室内気温は、予想値で、プラス2度でグラフ作成しました。

就寝の時間帯、夜9時から、翌朝7時までの時間帯(薄緑の部分)にご注目下さい。
室内の気温は、この時間帯でも、外気温度より、約、2度以上は高いのが普通です。

もちろん、室内の壁や、ドア、サッシ、家具、ベッド、布団、電化製品などの状況によっても異なります。
配置や、日の当たる場所にベッドや、家具があるかないか、日中、それらにどのくらいの時間、日光が当たっているかでも違ってきます。

各ご家庭、建物や、部屋によっても全然違ってきますので一概には言えませんが、とりあえずグラフでは、室内温度は、外の気温プラス2度で、予想値として、グラフを作ってあります。

月別でみると、6月の中旬から、月末まで、外の気温上昇に伴い、夜9時から、翌朝7時までの室温が、高くなってきます。
又、同様に、9月の初めから中旬ごろも、まだまだ残暑が残っており、同じ時間帯で、室温は高いままです。
グラフは、その月別の、時間帯別の平均値なので、夜9時から、翌朝7時までの気温は、外の気温、室内気温とも、6月後半、9月前半は、グラフより、2度程度高い値となります。

いずれにしても、夜9時から、翌朝7時までは、外の気温が、室内より確実に低い事だけは確かです。
この、冷えた外の気温を、うまく室内に誘導し、室内温度を下げて、自然な快眠、熟睡を手に入れましょう。

2017年6月~7月の、時間帯別、外気温度(気象庁データ)と、室内温度(予想値)

2017年8月~9月の、時間帯別、外気温度(気象庁データ)と、室内温度(予想値)

2018年6月~7月の、時間帯別、外気温度(気象庁データ)と、室内温度(予想値)

2018年8月~9月の、時間帯別、外気温度(気象庁データ)と、室内温度(予想値)

2019年6月~7月の、時間帯別、外気温度(気象庁データ)と、室内温度(予想値)

2019年8月~9月の、時間帯別、外気温度(気象庁データ)と、室内温度(予想値)

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1個価格 1,900円 (税込)

2個入りのご注文は、こちらから。
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2個入り価格 3,800円→3,500円 (税込)